最近読んだ「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」著書 マーク富岡さんの本が良かったですね。読み物としても面白かったせいか、一気に読み終えてしまいました。内容は交渉術に関する事でしたがビジネスの世界に限らずどんな場面にも置き換えられる内容に思えました。Webにも十分応用が利きますね。
本日はお客様とのヒアリングを通して具体多的なホームページ制作の目標・目的とユーザーターゲットをさらに明確にするため、ペルソナの手法を用いたミーティングをスタッフ4人でおこないました。ペルソナとは大辞泉によると「仮面・役柄の意」1人。人格。キリスト教に用いられる三位一体論に用いられる概念。美術で、人体・人体像とある。Webでは実在しそうな人物像を模写する事によってユーザーの行動パターンや意識調査をするという目的などで行われる。信憑性を高める為にもペルソナを模写する設定はリアルで完成度が求められる。完成度が高ければ結果も期待できます。
自社のホームページに大切なワードにローマ字を使ってませんか?検索するユーザーは思いの外、簡単で単純なキーワードの組み合わせで検索するモノです。大抵はローマ字で検索されるケースと言えばブランドなどの固有名詞です。だとしたらローマ字も理解出来ますが検索される商品名の多くはひらがな交じりの漢字やカタカナです。見かけのデザインやイメージ作りも大切ですが商品のイメージとユーザーの目線に合ったわかりやすいサイト作りが求められます。
Webライティングの考え方では起承転結の順番が必ずしも「絶対」ではありません。
以前にもお話したとおりインターネットの世界では最後まで読まなければ総論の意味が伝わらない文章(=回りくどい文章)は読み手から敬遠されてしまいます。ファーストビュー(冒頭30〜40文字程度)の第一印象や冒頭にあるキーワードが重要な要素を含んでいることを読み手となるユーザーは体感的にインターネット環境の中で学んでいるのです。文章の作り手が読みやすい文章を短く作り、且つ読み手を飽きさせない対策とは「起承転結」を使わないことです。起承転結のルールに沿って作られた文章は下手をすると、回りくどい文章だとユーザーに判断され、その結果ユーザーは一瞬でサイトを去ってしまいます。あえて起承転結を崩す為にはあらかじめ自分の頭の中で起承転結をしっかり構成する必要があります。起承転結がアタマの中でしっかり構成が出来たら次は変換作業です。「起承転結」を短い文章構成に置き換えると「序論」「本論」「結論」となりますがSEO対策的にもユーザー的にも冒頭に重要な要素が含まれるのが望ましいので「訴求キーワードを含む結論+序論」「本論」「総論+訴求キーワード」と置き換えましょう。「訴求キーワードを含む結論+序論」が30〜40文字程度述べます。結論を先に短く述べてから本文で説明し、最後にもう一度、訴求キーワードを総論に含めて締めくくります。冒頭にキーワードを使いすぎた傾向がある場合は締めくくりに無理にキーワードを入れる必要はありません。以上の事柄を踏まえて自然に楽しい文章が書ければ最高ですね。 Webコンサルティング・ネプー
経営コンサルティング会社 猫研(東京)では、お客様に幅広いコンサルティングサービスを提供するため、Webコンサルティングサービスを開始いたしました。内容はホームページ制作・SEO対策・SEM対策などのWebサイト構築から集客のしかたをテーマに随時、相談を受け付けるサービスをおこなっています。インターネットの初心者やこれからネットビジネスを始めたい方達にもわかりやすい内容になっています。 また、既にホームページを運営しているオーナー様にはステップアップを目指すためのホームページ診断やLPO対策の相談も受け付けています。自社のWebサイトに悩みや不満のある方は是非、Webコンサルティングサービスをご利用下さい。
お問い合わせ先:猫研 代表 03-5625-6170
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