フランスの学者ビュフォンは「文は人なり」と言い、ユダヤ人は「舌はペンなり」と言います。「文は人なり」というたとえは、文章をみれば書き手の人柄がわかるということですが、ユダヤ人の「舌はペンなり」はちょっと違う感じです。自分たちの土地など、固定資産を持たないユダヤ人達は自分たちを守ってくれるモノは「お金しかない」という考えが基本でした。お金を稼ぐためには知識とテクニックに磨きをかけるしか無いと言うわけですね。昔のヨーロッパの職業の順位として、1.貴族・2.農民・3.商人の順で位を付けていました。土地を持たせてもらえないユダヤ人は当然くらいの低い商人です。その仕事の内容は両替商・物書き・問屋など隙間産業しか与えられませんでした。しかし、知識とテクニックそして民族の団結力で今日では商人の代名詞的存在になっています。昔の「両替商・物書き・問屋」は、現代の「金融・メディア・商社」に置き換えられています。そんな彼らのテクニックを支えているのが交渉術です。いわゆる最近流行の「Negotiation」というわけです。彼らユダヤ人にとって「舌はペンなり」とは、人とのNegotiation(交渉術)=コミュニケーション作りが最大の武器だと言えます。ホームページでユーザーを目的(お問い合わせや資料請求・お買い物)へ導く事が出来るのはもちろん、信頼を勝ち取る文章力があってこそだと思います。情緒豊かな日本人にマッチした魅力的な文章でコミュニケーションが取れれば必ずユーザーはそのホームページに立ち止まって見てくれるはずです。たとえば、同じ金額で同じ商品画像でが並んでいるホームページがあるとします。あなたは心に残る文章があるHPと、単に綺麗な画像だけのHPとでは、どちらで買い物をしたいですか?ということですよね。
検索エンジンスパムについて質問を頂いていたので、Yahoo!サイト管理者向けヘルプからの抜粋からどうぞ!「検索エンジンスパム」とは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているページを指します。
以下は、検索エンジンスパムの例です。
  • 検索する利用者をほかのページに転送するためだけに存在するページ
  • ほかのページとまったく同じ内容で作られたページ
  • 情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているページ
  • 検索エンジンが付与する表示順のランクを不正に上昇させているページ
  • 検索する利用者に見えないテキストを使っているページ
  • 過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ
  • 検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするページの内容が異なるページ
  • 検索エンジンのために作られたページ
  • 特定の社名を悪用しているページ
  • 過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるページ
  • 虚偽または詐欺と思われるページ

検索エンジンスパムに該当すると判断されたサイトは、データベースから随時削除されます。
Yahoo!サイト管理者向けヘルプ
最近読んだ「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」著書 マーク富岡さんの本が良かったですね。読み物としても面白かったせいか、一気に読み終えてしまいました。内容は交渉術に関する事でしたがビジネスの世界に限らずどんな場面にも置き換えられる内容に思えました。Webにも十分応用が利きますね。
本日はお客様とのヒアリングを通して具体多的なホームページ制作の目標・目的とユーザーターゲットをさらに明確にするため、ペルソナの手法を用いたミーティングをスタッフ4人でおこないました。ペルソナとは大辞泉によると「仮面・役柄の意」1人。人格。キリスト教に用いられる三位一体論に用いられる概念。美術で、人体・人体像とある。Webでは実在しそうな人物像を模写する事によってユーザーの行動パターンや意識調査をするという目的などで行われる。信憑性を高める為にもペルソナを模写する設定はリアルで完成度が求められる。完成度が高ければ結果も期待できます。
自社のホームページに大切なワードにローマ字を使ってませんか?検索するユーザーは思いの外、簡単で単純なキーワードの組み合わせで検索するモノです。大抵はローマ字で検索されるケースと言えばブランドなどの固有名詞です。だとしたらローマ字も理解出来ますが検索される商品名の多くはひらがな交じりの漢字やカタカナです。見かけのデザインやイメージ作りも大切ですが商品のイメージとユーザーの目線に合ったわかりやすいサイト作りが求められます。